今どきの新しい収納も暖房も冷房も完璧なお部屋にも憧れますが、今の自分の住んでいる所では、そんなのは、夢のまた夢です。本屋さんに並んでいる雑誌を見ていても、古ーい家を自分たちでなんとかして、住めるようにしちゃう人たち、ショップを開いている人もいたりして。ナチュラルインテリアにとっても憧れます!なんといっても、そういうお部屋は、センスがないと自分でなんにもできない。とても素敵にみえるけど、古いものを上
うらやましいな!ナチュラルインテリア... の続きを読む
小さい頃からアパート生活が長かったですが、小さい頃から憧れていることがありました。犬を飼うことです。動物が大好きなので、小さい頃からお母さんに言「犬が欲しい!」っていました。ペットが飼えるアパートもたくさんありますが、私たち家族が住んでいたアパートはペット禁止のところだったので、ハムスターやインコなど、壁を傷つけないし臭いも気にならない小動物を飼っていました。「小動物なら。。。」と大家さんも許して
ペットが欲しいアパート生活... の続きを読む
親方の所では、息子が左官屋として一人前になり、立派な後継者に育っている。だから、壁土の配合の妙は、しっかりと息子さんに受け継がれていくはずだ。だが、息子さんのような若い後継者がいる左官屋は、今は少ない。昔はポピュラーだった土壁の家自体が姿を消しているのだから、仕方ないことかもしれない。親方が配合した土は、ポンプで、土が使われる場所に送られる。2階には、畳1枚ぶんほどある土入れの舟が4つほど置かれて
親方配合の土を職人たちがコテで塗っていく... の続きを読む
娘夫婦との同居では陰湿な嫁姑のような関係が生じにくく、日頃のつき合いも気楽でよさそうだが、反面、別所帯としてのケジメがつきにくい。とくに経済的な面で、娘夫婦が親に頼りがちになる。その意味で、家賃を徴収するのはとてもいい方法だと思う。他人行儀のように思えるが、娘夫婦の自覚を促せるし、娘の夫の立場を尊重することにもなる。一方、世の中には子供のいないご夫婦もいらっしゃる。子供がいても最初から同居する気の
同居住宅ではなくアパート設計住宅を建てた... の続きを読む
中庭をはさんで二つの寝室、が向き合う設計である。寝室はきっちり二つに分ける。入り口も別々、クローゼットも別々。それぞれがホテルの客室のようなプライベートールームだ。ただしトイレと浴室は共用。リビングルームから寝室コーナーへ向かうと正面にそのトイレや浴室があり、そこから廊下が左右に分かれてそれぞれの寝室へ向かう。「はい、ここから先は私だけの場所」といったところだろう。ところが実際には、奥に並ぶ二つの
暗闇に浮かぶ相手の部屋... の続きを読む
私は結婚してから3度の引越しを経験しました。引越しの理由は転勤です。結婚するまでの人生はずっと実家暮らしだったので、引越しという作業の大変さを思い知りました。1回目の引越しの時は、私は妊婦でした。そんな私が動けるはずもなく、引越し屋さんに指示するのみで梱包からなにからすべてしてもらいました。こういう時、自分が動けないってすごく歯がゆいですよね。配置まで引越し屋さんにしてもらったのですが、私の指示が
引越しで気付いたこと... の続きを読む
新築マンションの購入に関して、全般的なアドバイスを差し上げたいと思います。私は現在、本業の設計監修のほかに、新築マンションの購入相談、現地同行チェック、内覧会同行チェックといったサービスを行っています。たとえば購入相談では、パンフレット、図面集、価格表をチェックした上で、さらに事業主、設計事務所、ゼネコンそれぞれの体質と傾向を加えて、私なりの所見をお話します。また、現地同行チェックでは、建築現場に
新築マンションの購入のアドバイス... の続きを読む
部屋の中に一度置いてしまった家具などを、撤去するのは大変ですし、処分するにもお金がかかります。処分してしまえば、そこに収納していたものはどうするのかという問題が発生しますから、また新たに何か買わなくてはならないということになり、地球環境にとっても、インテリアのためだけに家具の買い替えをすることはエコではありません。そんな私がこれなら簡単にできて、しかもエコ、と思っているのが、照明を変えることです。
これから変えたいインテリア... の続きを読む
ハウスはプレハブこそ今後の主流になるでしょう。間違いありません。プレハブこそが日本の建築技術の最先端です。それは世界的に認められています。プレハブ工法での建築物が、いろいろな場所で活用されているのがその証拠です。だからこそ日本人の間でもこのすばらしい工法をもっと住環境に活用すべきではないでしょうか。これが日本の今後の主流としなければいけないと思われます。これからの時代、どんどん通常の工法ではだれも
ハウスはプレハブこそ今後の主流... の続きを読む
いくら正しい情報を伝えても、家づくりで失敗する人は後を絶ちません。実は家づくりに失敗する人というのは、すでに決まっているからなのです。家を手放した人は必ず悪魔の呪文にかかっています。どんな呪文なのでしょうか?悪魔の呪文「品質のいい家は高いんですよ〜」「私は大丈夫。こんなセールストークには影響されないわ」ほとんどの方がそう言います。しかし、業者を決める頃になれば必ず呪文にかかっていることでしょう。な
あなたを不幸にする悪魔の呪文... の続きを読む
次にあげるわが家の設計という話はもう五年程も前にラジオのために作った原石なのですが、住居というものを考えていただくにはまだ役に立ちそうですから、そのままのせることにしたものです。新しく書いたものと少し重複あるところもありますが、その点は重要な事なんだな、とおぼしめして御了承下さい。この中にある私の家というのは私の前に住んでいた家で、この家に私たちは上のムスメが一才の時から四才になるまで住んでいて、
育児中心の家を建てた際の住居に対する考え方... の続きを読む
家電製品ばかりではない。この他にも隣のブロック塀しか見えないところに取り付けられたボウーウィソドウ(弓形の出窓)とか、周囲に無駄なスペースを発生する螺旋階段とか、女性が暮らしのなかの効用と関係なく、形や色だけで「可愛いわ」「素敵だわ」という気分で選んだものが目立ったのが、ある時期の日本の中流上層の住まいの実態であった。住まいはもちろん住み手のもので、設計者が自分の好みを押しつけるべきではないが、そ
広義のデザインの品格... の続きを読む
医者は、ことに町の臨床のお医者さんは、どんな辺鄙な所へでも、どんな貧しい家にでも「往診」をたのまれれば出向いて行かれます。中には例外もあるでしょうが。そして、その病状やその人の経済状態等をにらみ合わせて最上の処置をとられているはずです。建築家は家を産ませ、家の病気をなおすお医者さんといえましょう。臨床建築家、そんなものがあって良い、否あるべきではないでしょうか。「もしもし」と電話がかかって来る。「
建築家は家を産ませ、家の病気をなおす医師... の続きを読む
高齢を見据えたリフォームにあたっての基本的な考え方は、1階ですべて生活ができるような形にすることだ。すでに60代であるCさん夫妻。10年後には足腰が弱り、2階へ上ることが難しくなっている可能性も高い。そうなっても大丈夫なように、できるだけ1階だけで生活を完結できるような設備を整えておくのだ。さらには寝室のまわりにトイレやお風呂といった水廻りをまとめておくと、体が不自由になったときに楽に動けるし、介
生活に必要最低限の部屋をまとめたホテルのスイートル... の続きを読む
たまにやるからにしても、家事は面白い、少なくとも面白い部分があると私は思う。わが家では月に2回ぐらい私が3種類のパスタソースをつくり、1.9ミリの太めのスパゲッティ(BUITONI)を茄でて、アソチョビ入りのサラダとともに供するのが夕餉の定番の1つになっているが、これは私にとって楽しい気分転換であり、下ごしらえを済ませたあたりからイタリアワインをチビチビやりつつ調理しでいると、暮らしているなあとい
私にとって楽しい気分転換... の続きを読む
マンションは国内旅行に最適です。アパートや一軒家では短期の留守とは言え不安はつきもの。その不安が、せっかくの旅行に影をおとすのです。そんな不安も集合住宅なら全く心配ありません。留守と言っても隣近所の住人が留守番をしてくれているようなもの。自宅の周囲に怪しい人物がいたものなら、隣人がきちんと通報してくれることでしょう。これ以上心強いセキュリティはありません。集合住宅の利点はそうした安心感にあります。
マンションは国内旅行に最適... の続きを読む
自分が住んでいる街や市に、新しくビルが建つとなんだかわくわくします。その中に、新しいお店や施設が作られるとなるとさらに嬉しくなります。洋服屋さんだったり、雑貨屋さんだったり、ボーリング場や映画館などが作られると、一気にその場所が活気付きます。アイスクリーム屋さんやクレープ屋さん、スイーツのお店などがあれば、女子高生や仕事帰りのOLさんでも賑わいそうです。バーや居酒屋などの夜まで空いているお店も入っ
ビルによって活性化される街... の続きを読む
自宅を建ててから、17年ほどたち、トイレのリフォームをすることになりました。両親も年を重ねて、体が動くうちに手直しをしたいと考えたようです。これまでのトイレは、温水洗浄便座で、冬は便座も温めてくれるタイプのものでしたが、掃除のしにくさや長年の落ちない汚れが気になっていました。新しいトイレは、出入りした時に自動で便座が上げ下げされ、使用後は自動で水が流れる、どこかの商業施設にあるトイレみたいになりま
リフォームで快適トイレに大変身... の続きを読む
マンションを少しでも安く購入したいと思う方は、競売物件の購入でしょう。競売物件とは、これまでの所有者が何らかの理由で経済的に行き詰まり、ローンなどの支払いが滞ってしまったため債権者が裁判所に訴えて、売却をする物件のことです。裁判所は、当該物件を調査し建物の評価をした上で、最低落札価格を決定・公示して、購入希望者を募ります。入札された中の最高価格を提示した人に、売却されるしくみです。裁判所が決定する
競売物件のマンションの購入を検討する方... の続きを読む
住いの中心からみて東南の方角に注意してください。建物のその部分がへっこんでいたり、カギの手になっていたり、また、車庫などの上に大きく二階が張りだしたりしていないでしょうか。また、東南のデンジャーライン上に、台所のガス、ガスオーブン、ストーブ、湯沸かし器など火気を出すものがあるのもよくありません。東南の方角にこういった気を停滞させるへっこみや、清浄なエネルギーを腐らせる箇所があると、あなたの仕事運も
住いの中心からみて東南の方角に注意... の続きを読む
日本の街は、世界的に見てもきわめて稀な構造をもっている。特に東京においては、街の中心部においてすら木造2階建ての住宅が今なお数多く残っているし、そのすぐ隣に超高層のオフィスやマンションが立ち並ぶ光景は、けっして目新しいものではない。住まいだけに目を向けても、戸建住宅から集合住宅に至るまで、実にさまざまな住居形態がある。その混在した状況が、まさに東京の街並みをつくっている。もちろん今僕たちが目にして
日本の街、特に東京は、世界的に見てもきわめて稀な構... の続きを読む
住まいの周辺のアレルゲンは、どんな経路でわたしたちの体内に侵入し、アレルギー性疾患を起こすのでしょうか。吸入性アレルゲンの場合について考えてみましょう。空気中にはさまざまな微粒子が浮遊しており、その中にはアレルゲンとなるものもたくさん含まれています。人が呼吸をすると、空気中のアレルゲンも空気といっしょに吸いこまれます。花粉や大型のカビ胞子のように直径が一〇ミクロン以上もある大きな粒子は鼻やのどの粘
アレルゲンはどこからからだに入り、どこで起こるか?... の続きを読む
「樫ハウス」のコーディネーターは、樫の保存と環境保全をコンセプトとするコーポラティブ・ハウスを企画し、その考え方に賛同する住み手を募った。集まった人たちはさまざまだが、樫を保存しながらパッシブ・デザインの集合住宅をつくるという価値観を共有していた。住み手だけでなく建築家も同じ考え方を共有し、建物全体をキレのいいデザインで展開している。各住戸の内部デザインは多様だが、樫を囲む半外部の階段、屋上のビオ
都市部での新しい集住体を提案した「樫ハウス」のユニ... の続きを読む
日本の住まいについて、世界の先進国の中でもかなり特異な現象が二つあります。それは、ひとつの敷地に親世帯と子世帯が住む「二世帯住宅」と、夫婦が別々の寝室に寝る「夫婦別寝室」の増加です。親の住んでいる土地に子世帯も一緒に住む形式の二世帯住宅は。昭和四十年代後半から増えてきました。日本経済の高度成長と歩調を合わせ、昭和三十年代以降、日本の土地は高騰し続けました。一般庶民にとって、住宅のための土地はますま
世界でも珍しい二世帯住宅と夫婦別寝室... の続きを読む
着ること、食べること、と言ってくると、次はもう住むことです。今、みなさんが住んでおられる住宅は、みなさんの生き方の表現ですか?ちょっとゾッとしません?「あの六畳と四畳半が、私の生き方?違う」て言うてね、本当に、もうちょっと、豊かな暮らしかしたいわ、と全員の方が思っておられると思います。自分の住まいに対して「不満がない」というのは、二つの内容があるのですね。一つは、本当に満足すべき状態にあって不満が
「人間らしい住み方とは何か」に気づいていない人も多... の続きを読む
私が設計に携わった家でこんなことがありました。その家のご主人は、男性用のトイレを設置して欲しいと望んでいました。昔の家には、大便器の他に小便器がしつらえてあったのが普通で、いまでも便器を分けて欲しいと望む男性は少なからずいるものです。ところが、この家庭では、その希望は削られてしまいました。奥さんの主張はこうです。「大は小を兼ねるし、第1、掃除をするのは私です」奥さんのおっしゃるのはもっともです。ご
父親の果たせる役割はあるはず... の続きを読む
家そのものの成りたちも、ヨーロッパ人は「壁の家」と言われるように、壁に囲まれた「砦」のような家に暮らしてきました。陸続きでつながった大陸の国では、異民族の侵入や略奪に対する備えや、また寒冷な気候から身を守るために、そのような造りの家が発達してきたのです。日本は四季がはっきりとした島国であり、伝統的な日本の家が、柱の上に屋根が傘のように載っただけの簡単な造りだったのは間違いありません。壁らしきものは
日本人が内包する「個」の宇宙... の続きを読む
ブロック塀はコンクリートブロックで作られた塀のことです。住宅に良く存在するもので、安価に作ることが可能です。基礎部分を頑丈に作ってから縦横に鉄筋を穴に通し、これを次々に設置していく方法がとられます。しかしブロック塀はいってみればレンガに鉄筋を通しただけの存在なので地震にそれほど強いとは言えず、ブロック塀が地震で倒壊したと言うケースは数多くあります。横方向に鉄筋を入れているケースが少ないため、と言わ
住宅に良く存在するブロック塀... の続きを読む
私は、今まで色々なアパートに引っ越しして、住んで来ましたが、物件探しの最重要点は間取りだと思っています。今まで住んできて失敗したと思った物件は、1ルームで16畳の部屋。部屋自体は広いのですが、縦長の部屋で、玄関から入ると部屋の全てが見えてしまうので、家具の配置には苦労しました。良かった物件は、2DKの部屋です。建物は昔ながらの古い物件でしたが、L字型の間取りで、全て開け放つと広い空間に。部屋ごとに
家探しは間取りが重要です... の続きを読む
自由な一人暮らしにあこがれて、社会人になったと同時に始めました。部屋も自分で探し、家電や雑貨は必要最低限でしたが、自分の好きなもので揃えることができました。何と言っても、部屋を自分で好きなように出来るのが魅力ですし、門限もなく文字通り自由を得た感じでした。夜、暗い部屋に一人で帰ることや一人の食事など、寂しく感じることにもだんだん慣れていきます。それと同時に自立心も芽生えたのかもしれません。自分で仕
一人暮らしで知る親のありがたさ... の続きを読む
社会人になり、念願だった一人暮らしを半年前から始めました。当初は、これから自分は社会人として自立をし、自分の事は責任を持って行動していくという決意と、これから始まる生活を楽しみにしていました。しかし現実は、期待とはうらはらに、実際に一人暮らしを始めて見ると、予想以上に一人で生活をしていく大変さをこの半年間で実感しました。自炊、洗濯、掃除、家賃や光熱費といった経済的な事も今まで両親がしていてくれてい
一人暮らしをきっかけに自分磨きに挑戦!... の続きを読む
どんな物件でも間取りを表示させていますが、その間取りで気に入いるか否かで、考えさせられることがあります。ネットなら、一つ一つの部屋に画素があるので、部屋の感じがつかめます。雑誌に載っている部屋の図面は、ただ仕切りを書いているのがほとんどなのですが、あるところでは、イメージが出るように、家具などの配置を入れて、絵を描いているので、こんな暮らしぶりになるだろうという仮定で見せられると、不思議と納得でき
大広間の間取りを仕切りたくなる... の続きを読む
私は調理は嫌いではないし、洗濯だって機械を使えば簡単だ。しかしそれを自分の必要に応じてやるのと、家族のための義務として日々繰り返すのとは全然違う。それを実感したのは、数年前に妻と次男が十数日の旅に出て、長男と留守番をした私が主夫業をした時である。一番気を遣ったのは、当時高校生で食べ盛りの長男の食事の世話だが、これは薄切り牛肉を焼いて大根おろしと醤油で食べるとか、缶詰のビーフーシチューをウスターソー
主夫業をこなす... の続きを読む
今回の調査のなかで「節約志向」が強かったのは、会社員一年目のAさん、求職中のBさん、派遣社員のFさん、学生のGさんとJさんなどで、少ない例のなかでも、収入が不安定な人に多かったのは偶然ではないだろう。たとえばBさんは、駅から一分という好立地で格安なその物件に住むことを決めてから、シェアの相手を探したという。Bさんの家賃負担分け五万五千円で、同じ地域にワンルームを借りるより一万円以上安く、広い家に住
「節約志向」で安く住む... の続きを読む
山道を登りきると、突き当たりにマンションの白い塀が見えてくる。海風に晒されて、あちこちに褐色の染みが浮いている。建物に入ると、北側の廊下は昼でも薄暗く、擦り切れた絨毯は徽臭い。見取り図によれば、各階に卓球室、ビリヤード室、麻雀室、談話室、会議室などが配置されている。卓球室を覗いてみた。無愛想な灰色の鉄のドアを開けると、がらんとした部屋にネットのない卓球台がぽつんと置かれていた。これが物件案内書に書
リゾートマンションの中古物件が格安になる理由... の続きを読む
自分の家や部屋に閉じこもり、心がどんどん孤立化して貧しくなっていく気がするのは、私だけでしょうか。人間は豊かなもの、便利なものにふれると、どうもそれが手放せなくなるようです。そして「もっと便利なもの」を要求したがります。コマーシャリズムに来せられて、それがないと恥ずかしいとか、人より遅れているような焦りに駆られます。その欲にはキリがありませんね。しかし、豊かで便利であることがほんとうに幸せなのだろ
便利な生活と引き替えに失っているもの... の続きを読む
ジャケット類はハンガーにつるした方が、シワもできず、出し入れも便利。ただ、つるすスペースがなくてたたむ場合は、折る箇所をできるだけ少なくします。ジャケットとコートは基本的には同じたたみ方です。毛皮・皮革類毛皮・皮革類は型くずれを防ぐため、通気性のよい布カバーなどをかけてつるすのがベスト。できたら毛皮のコートは、湿気を吸収しやすい桐の箱に折りたたまずフワッと収納したいもの。たたむ場合は、皮はボタンや
ジャケット、ブルソン、コート類などのたたみ方、しま... の続きを読む
たとえばダムエ事のことを考えてみるとよい。日本の水力発電地点の開発はもうかなり終ったという話がある。有望なダム建設地点はそう残っていないというのである。しかしダム協会などの話によると事実はそうでもないので、工業・農業用水・治水などをふくめてダムの必要はまだまだ多い。戦後建設されたダムは約420ある。1年に大体40個位建設されており、関係業者は1社平均1年に2つか3つ位受注している。それにしてもこの
私的な集約がきわめて困難... の続きを読む
根強いビル需要の背景になっている。つまり、就業人口は増加しなくても、機器がふえてビル需要をつくっているといえそうだ。こうした事情があるせいか、都心で設備のよいビルは、保証金にしても家賃にしても、かなり高額になってきている。需給関係がタイトになればなるほど、それらも強ぶくみに推移する。とくに地価の高い土地に建てられたビルは、土地コストの回収策のひとつとして、保証金が高めに設定される傾向にある。それで
最新機器を備えたビル需要の高まりは家賃等に反映... の続きを読む