賃貸情報は必ず実物で確認を

2012.01.27

インターネット上や広告でみた賃貸情報は、どんなに良い物でも、必ず自分の目で現地確認が大切です。見た間取図と物件が全く異なる箇所は、結構あります。「図面と現況が異なる場合、現況を優先します」と書いておけは大丈夫とでも思っているのかもしれません。わたしが実際に、見せていただいた物件では2階が6帖二間の間取り図でしたが実際に見てみると4.5帖二間でした。押入1軒分有りと間取り図ではありましたが、実際には階段があり荷物が少ししか入らないものもありました。

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賃貸経営の株式会社MDI
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また風呂やトイレのドアの位置が間取り図と違い、使用しづらいものもありました。そして、間取り図では分からないのがコンセントの位置。最近の新しい住宅は大丈夫かもしれませんが、古い物件では極端にコンセントが少ないものがあります。なので、ぜひ、自分の目で実際の物件を見てから決める事をお勧めします。